千葉にある日本伝統技術や農業を学ぶフォークスクール

田舎の夏休み体験【流しそうめん&スイカ割り】

 

日本の夏の風物詩

 

流しそうめん

そうめんを流す台:昔ながらの山の自然の竹を使った「樋(とい)」を作るところから始めます!
5mほどの長い竹を割って節を叩いて抜いて、傾斜をつけるように組み立てる作業を、地元の工作の先生に習いながら、行います。

道具は全て揃っていて、お子さまでも参加しやすい作業です。

 

そうめんを食べるための器やお箸も、竹で作っていきます!

(普通のお椀や割り箸もご用意しております)

 

 

樋(とい)の組み立てが完成したら、水を流してうまく流れるかをチェック。
そしていよいよそうめんを流してみましょう!
流れてくるそうめんをとって、食べて、涼を感じましょう!
約10mの流し台から流れるそうめん、トマトやサクランボなどの変わり種も上手につかめるかな??!

 

メニュー

・そうめん
・薬味
・スイカ
・トウモロコシ
・冷やしきゅうり
・枝豆

などなど・・・

田舎の夏を感じられるメニューを準備しております。

 

 

スイカ割り

流しそうめんの後は、夏の定番イベント「スイカ割り」を行います。
目隠しをして、竹の棒を使って、スイカを上手に割れるか挑戦してみましょう!

 

KAMO FOLK SCHOOL だからこそおすすめポイント

ゼロから竹を使った樋(とい)作り
器や箸など、自然の物を使ったDIYで、アウトドア気分を体験できます。

日本の田舎の風景
木々と田んぼに囲まれた古民家で、遊び盛り学び盛りの子どもたちはのびのびと自然遊びを楽しめます。
親子での夏の思い出作りにもピッタリです♪

 

 

イベント終了後には、会場すぐ下の小川で川遊びも可能です。
簡単な竹の釣り竿の工作をして、釣りをすることもできます。

 

 

講師(流しそうめん樋作り)

藤平さん

昔ながらの物づくりの知恵をたくさん持っている、加茂(KAMO)の工作名人です。
本業は壁塗りの左官職人さんです。

 

 

予約方法

オレンジの「予約する」ボタンから予約ページへ移ります。

移動後、大人と子どもでページが分かれていますので、それぞれ人数を選択後(①)、緑の「選択する」ボタンをクリックし(②)、時間選択(10:00~13:00のみ)と決済手続きへお進みください。下記画像を参照ください。

 

備考

予約締切:前日15時

雨天の中止:中止の場合は前日15時までにご連絡いたします。

食中毒や感染症対策
・流しそうめんには水道水を利用します。
・そうめんを掬う際には、菜箸など、専用の箸を用意し、口を付けた箸では流れてきたものを掬わないようにします。

※自然の竹を使って、昔ながらの流しそうめんやスイカ割りを行います。運営においては、衛生面に気を付けた対策を取り入れておりますが、どうしても気になる方はご参加をお控えください。

自然豊かな場所なので、虫刺され等の対策もご用意ください。

会場には、蚊取り線香や虫よけスプレーなどご用意しております。
会場周辺にヒルはいません。

川遊びは、本イベントの内容には含まれておりません。
川で遊ぶ際には、各個人様の責任の下で、怪我や事故などにお気を付けください。

 

日時

8月3日(土)
10:00~13:00
定員:15名程度

会場

KAMO FOLK SCHOOL
千葉県市原市古敷谷1337

受講費

大人:ひとり 3,000円
子ども:ひとり 1,500円

持ち物

・汚れてもいい服装と靴
・軍手
・暑さ対策(帽子など)
・飲み物
・タオル
・着替え(川遊びをする場合)
・マリンシューズ / ウォーターシューズ(川遊びをする場合)

タイムスケジュール

10:00 集合・受付
10:15 あいさつ・注意事項説明
10:30 樋(とい)作成開始
11:30 流しそうめん・昼食
12:30 スイカ割り
13:00 自由解散→川遊び(行きたい方のみ)

担当講師

藤平さん